
2026.09.28 POSTED
第39回東京国際映画祭のクロージング上映にあわせて、ヨン・サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサー、そしてク・ギョファンの来日が決定!!日本での初お披露目の機会となる東京国際映画祭での上映で、制作陣やキャストの声を直接聞くことが出来る貴重でプレミアムな機会!チケットの先行抽選は、9月18日(金)正午より、東京国際映画祭の公式サイトで開始中です。ぜひこの機会をお見逃しなく! <第39回東京国際映画祭 クロージング上映開催概要> ■開催日:2026年11月4日(水)19:30~開演(予定) ■会場:丸の内ピカデリー シアター2 ■登壇ゲスト(予定):ヨン・サンホ(監督)、ヤン・ユミン(プロデューサー)、ク・ギョファン(俳優) ■公式サイト:https://2026.tiff-jp.net/ja/
2026.09.25 POSTED
10月2日(金)から3日間限定で入場者プレゼント【スマホステッカー】の配布が決定いたしました! 配布期間:10月2日(金)~10月4日(金)3日間限定配布※なくなり次第終了※お1人様1枚の配布となります。※劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。※特典は非売品です。転売・複写等は一切禁止となります。
この度『しらぬひ』が、先日発表された釜山国際映画祭への出品に続き、1968年の創設以来、世界中のファンタジー・ホラー・SF作品が集結する世界三大ファンタスティック映画祭のひとつ「シッチェス・カタロニア国際映画祭」(2026年10月8日~18日/スペイン)の「スペシャル・スクリーニング(特別上映)」に選出され、上映されることが決定しました。 シッチェス・カタロニア国際映画祭では、2016年に新海誠監督の『君の名は。』が出品され、アニメーション部門最優秀長編作品賞を受賞。他にも『未来のミライ』(細田守監督/2018年)、『犬王』(湯浅政明監督/2021年)、『君たちはどう生きるか』(宮崎駿監督/2023年)、『きみの色』(山田尚子監督/2024年)など、日本のアニメ映画界が誇る話題作が上映されています。今回『しらぬひ』が出品される「スペシャル・スクリーニング」とは、映画祭の特別企画や注目作品を紹介する公式プログラムのひとつ。本作がどのような形で現地の観客に迎え入れられるのかにも、期待が高まります。 【主人公・湊役 あの コメント】 『しらぬひ』がシッチェス・カタロニア国際映画祭に出品されるとのこと、本当におめでとうございます。 僕が演じさせていただいた“湊”という少年の境遇ややり切れなさを、日本を超えて世界で共有することはすごく意味のあることでもあり不思議な感覚でもあり、同時に自分自身が全力で挑んだお芝居をどんなふうに見ていただけるのか、背筋が伸びる想いです。 この作品を少しずつ多くの方に届けられていることが嬉しいです。引き続きよろしくお願いします。 【片野坂監督 コメント】 歴史あるシッチェス・カタロニア国際映画祭で、『しらぬひ』を特別上映していただけることを大変光栄に思います。 私たちの『しらぬひ』は、日本の片隅にある、ひとつの家族の物語です。 人を想うことの温かさや難しさ、近くにいるからこそ生まれてしまうすれ違い。そうした人の心の揺らぎを、この作品では描こうとしました。 言葉や文化を越えて、作品に込めた想いがどのように受け止められるのか。 作品が自分たちの手を離れ、遠くの人々へ届いていく。この実感もまた、映画を作る喜びのひとつなのだと、今まさに感じています。
2026.09.22 POSTED
この度、10月2日に公開が迫る『時給三〇〇円の死神』の公開直前ヒット祈願イベントが9月22日に寶樹山常在寺祖師堂ホールにて実施され、W主演の西畑大吾さんと福本莉子さん、そして酒井麻衣監督が登壇しました。 本堂にて厳かな大ヒット祈願を終えてイベントステージに登壇したW主演の二人と&監督。人生に希望を失った中、死神のアルバイトに誘われた大学生・佐倉真司役の西畑は「本当に由緒正しき場所なので、凄く背筋が伸びております。こんな場所でイベントをやったことがないので、緊張が凄いです!この作品が沢山の方に届けばという気持ちでお経を聞かせていただいた」と緊張の面持ち。真司を死神のアルバイトに誘う、天真爛漫な同級生・花森雪希役の福本も「祈願はエネルギーが凄くありました!絶対にこの映画は大ヒットすると思います!」と確信。酒井監督は先日行われた完成披露での好感触に触れて「感動した、もう一回観たい、そんな声が届いているので早く皆さんに届けたい思いでいっぱいです」と意気込んでいた。 映画の内容にちなんで「今年中にやり切りたい、取り組みたい課題」をそれぞれ発表。西畑さんは自身が所属する“なにわ男子”メンバーで「忘年会をしたい。これが課題」と言い「グループとしても個々としても忙しくさせていただいているので、7人集まってご飯ってなかなか行けない。でも忘年会をする事によってその年を振り返れるし、次の年に向けて頑張ろうという気持ちにもなるので。それを積み重ねていきたい。凄く大事な行事だと思っています」と理由を説明。なお会計は男気ジャンケンの勝者が全額払うルールだそうで「それはヒリヒリする。7人分の料金ってなかなかですからね」と明かし、忘年会発起人のリーダー・大橋和也に向けて「リーダー!スケジュール、宜しく!」と呼び掛けていた。 一方、福本さんは「酢豚を作ってみたい!」とキュートに明かして「酢豚が大好きでお店では頼みますが、家で作るのは手間がかかるし、時間がないと出来ないので挑戦したい。美味しそうな黒酢もゲットしたので、意欲が高まっています!今年中にやります!」と宣言。酒井監督は「満点の星空の下でキャンプをしたい」と述べた。 本日の会場である寶樹山常在寺は、500年以上の歴史を持つ寺。同所にはそれぞれの“想い”を届ける「霊山ポスト」が設置されている。今回は先日8月31日に行われた本作の完成披露試写会で参加者から集めた“心残り”が書かれたカード192枚をW主演の二人が投函する事に。その中には「なにわ男子FCの更新を忘れ、若い会員番号を失った」、「福本莉子さんの写真集お渡し会に1冊分しか持っていけなかった」などの心残りエピソードが…。会員番号紛失心残りに西畑さんは「若い番号は古参の嬉しさもあると思うけれど、あなたはあなた!大丈夫です!またファンクラブンに入ってもらえたら俺たちも嬉しいから!」とフォロー。一方、1冊心残りに福本さんは「いえいえ、1冊でもありがたい!お渡し回に来ていただけただけでもありがとうございます、です!」とこちらもナイスフォローが飛び出した。 そんな“心残り”が書かれたカード192枚をW主演の二人は手を合わせて気持ちを込めて無事に霊山ポストに投函。西畑さんは「自分で書くという事の意味は凄くあって、自分で書くことによって想いは乗る。192枚の重みを感じながらポストに投函させて頂きました」としみじみ。福本さんも「皆さんの想いのバトンを受け取ってポストに投函する事が出来て、死神のバイトを思い出しました」と劇中シーンとのリンクを感じているようだった。 最後に西畑さんは「この映画が沢山の方々に届きますように、願いを込めながら大ヒット祈願をさせて頂きましたので、劇場公開まで走り抜けていきたいです!」と意気込み十分。福本さんは「このような場所で大ヒット祈願をさせて頂き、ヒットの期待が増しましたし、公開まであと10日という事で私自身も皆さんにこの映画が届くのが凄く楽しみです」とニッコリ。酒井監督は「今を生きる事が心に染みる映画になっていると思います。感動するところもたくさんありますし、コミカルで面白いところもあります。『映画館で観たかったのに…』という心残りにならないように沢山の方々に観ていただけたらとても嬉しいです。はい、大ヒット間違いなしです!」と祈念していた。
1974年、世界を夢中にさせた『エマニエル夫人』2025年、その陶酔は新たなステージへ――未知のエロティシズムで誘惑する官能映画 | エマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、香港の高級ホテルに滞在しながらその裏側を調べ始めるが、ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、彼女を「禁断の快感」へといざない──。