SCROLL
マ・ドンソク
企画・原案・主演で挑む
痛快ホラーアクション・
エンターテインメント
これまで数々の敵を圧倒的な“拳”で仕留めてきた
マ・ドンソクの新たな敵は…〈悪魔〉!
悪の力に覆われた世界を救うために立ち上がる
「悪魔祓い株式会社」の社長・バウを演じ、邪魔者全てを拳で叩きのめす。
社員の一人で悪魔と交信する魅惑のエクソシスト・シャロンを演じるのは、
映画やドラマで女優としての地位を確立してきた少女時代のソヒョン。
兼ね備えた品に悪魔と対峙する際のパワフルさが加わり新たな魅力が開花。
もう一人の社員で情報収集係・キムを演じるのは、
Netflixの大ヒットドラマシリーズ「イカゲーム」で話題を呼んだイ・デヴィッド。
バウとのテンポの良い掛け合いで楽しませる。
抜群(!?)のチームワークで、
果たして3人は世界を救えるのか――?
-
1.存在確認
聖書朗読・十字架・聖水などで、
悪魔の存在を確かめる -
2.偽装
悪魔が「自分は悪魔でない」と装い、
だましてくる -
3.休止
悪魔が苦しみ、深く潜む。
憑依者は一時的に気絶し静寂が訪れる -
4.声の攻撃
悪魔が相手(家族やエクソシスト)の
トラウマを突き、心理的な揺さぶりをかけてくる -
5.衝突
悪魔が物理的攻撃を仕掛けてくる。
物が壊れたり、暴力をふるってきたりする -
6.追放
救う前の最後の段階。
追放の言葉で悪魔が身体から抜け出て、
戻っていく
悪魔崇拝カルト集団の台頭により
街は混乱に陥っていた。
そんな中、悪魔祓いを生業とする
「悪魔祓い株式会社」に、
ある依頼が舞い込む。
それは、異常行動を繰り返す
妹のウンソを助けてほしいという
医師ジョンウォンからの切なる依頼だった。
やがて彼らは、少女を支配する
強大な存在と対峙することになり――。
-
監督・脚本
イム・デヒ
本作『悪魔祓い株式会社』で長編監督デビュー。大学時代から東洋のシャーマニズムを研究しており、短編映画なども制作。約3年の構想期間を経た本作で、自身の得意分野であるオカルトとマ・ドンソクのアクションを見事に融合させた。
-
アクション監督
ホ・ミョンヘン
『犯罪都市』シリーズ過去3作のアクション監督を務め、Netflix映画『バッドランド・ハンターズ』(24)で監督デビュー。マ・ドンソクとは『犯罪都市』シリーズだけでなく、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)、『無双の鉄拳』(18)など、これまで数々の作品でアクション監督としてタッグを組んできている。本作ではワイヤーアクションも取り入れてアクションのスケールを広げ、迫力のシーンを完成させた。
-
撮影
キム・ジヨン
イ・ビョンホン主演の『甘い人生』(05)で撮影監督デビュー。『天命の城』(18)では、映画撮影界のオスカーと呼ばれる「EnergaCAMERIMAGE国際撮影芸術映画祭」で最高賞にあたるGolden Flog賞を受賞。近年の主な代表作に『白頭山大噴火』(19)、『別れる決心』(22)、Netflixドラマ『イカゲーム』(シーズン2)など。
-
音楽
Mowg
キム・ジウン監督とのタッグで広く知られ、『悪魔を見た』(10)、『トガニ~幼き瞳の告発』(11)、『バーニング 劇場版』(18)などで国内外の数々の映画賞の音楽賞を受賞。近年の主な代表作に、『ただ悪より救いたまえ』(20)、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(21)、『ソウルメイト』(23)など。
-
衣装・ヘアメイク
ナム・ジス
『犯罪都市』シリーズや『ファイティン!』(18)、『悪人伝』(18)など、これまでに数々のマ・ドンソク主演作品の衣装、ヘアメイクを手掛ける。本作では、西洋と東洋の世界観が共存する神秘的な衣装に加え、悪魔に侵されていくウンソの特殊メイクなどにも挑戦。